けあぱる施設のご案内です

色んな人とふれあう、好奇心があふれ出す

新しい仲間と共に、交流の場を広げ、さまざまなことを体験してみると、そこに新たな発見があります。
「けあぱる」はそんな場を皆様に提供し、心と体が健康になるようにお手伝いいたします。

ケアセンターの目的

ひとり暮らしや寝たきりなどで支援を必要とされる高齢者が急増している現状、 そんな高齢者の孤独感を解消し、心身の健やかな維持向上や家族の負担の軽減を図るべき支援体制を目指すことが何より重要なことであると考えます。

そこで、本市の保健福祉施策の中核的役割を担う施設として3つの機能を実現する、当施設ができました。
当施設が実現する3つの機能とは、1つめに機能回復・家庭復帰機能として、入所あるいは通所の形で生活、介護支援を行えること。2つめに在宅介護支援機能として、在宅生活に関する総合相談窓口を設置し、 ホームヘルプや訪問介護のように在宅へでかけるサービスを提供できること。3つめに多世代が交流することにより、共に健康づくり、 生きがいづくりができる温かいふれあいの施設であることで、この3つの機能をフル活用して出来るだけ多くの皆様のお役に立てることを目指しております。

ケアセンターの施設構成

  • 介護老人保健施設
  • 在宅介護支援施設
  • 健康づくり・
    世代間交流施設

(1) 介護老人保健施設

①入所73床
(ショートステイ含む)
病状安定期で要介護状態にある高齢者などが、一定期間入所し、住み慣れた家庭や地域で自立した生活が送れるように入浴や食事、リハビリなどのケアを提供します。
②短期入所
(ショートステイ)
病状安定期で要介護状態にある高齢者などが、一定期間入所し、 住み慣れた家庭や地域で自立した生活が送れるように入浴や食事、リハビリなどのケアを提供します。
③通所ケア
(デイケア…1日40人)
在宅で過ごされる要支援・要介護状態にある高齢者などを送迎し、食事、入浴、リハビリなどを提供します。

(2) 在宅生活支援施設

①ほんわかセンター
(地域包括支援センター)
地域にあるさまざまな社会資源を活用し、 高齢者が住み慣れた地域でいつまでも健やかにいきいきと生活ができるよう、 介護予防、保健・福祉・医療サービス、心身の健康の維持、生活の安定などの援助や支援を担う、 総合的に高齢者を支えていくための拠点です。
②ケアプランセンター
要援護高齢者が、心身の状態に応じた適切な介護サービスを受けられるよう、 ご意向に添ったサービス計画(ケアプラン)を作成し在宅生活が継続できるよう支援します。
③ホームヘルプステーション
ホームヘルパーが、日常生活を営む上で支障のある高齢者などの家庭を訪問し、 家事援助身体介護サービスを提供します。

(3) 健康づくり・世代間交流施設

健康づくり施設(温水プール・トレーニングルーム)や会議室・クラフトルーム・遊歩道・ぱる広場を備えています。 また、健康で生きがいを持って生活できるよう運動習慣や趣味の育成を目指した各種教室を開催するなど、施設のご利用によって、多世代間での交流の機会を広げ、いっしょに健康づくり・生きがいづくりができるようにお手伝いをします。

ケアセンターの施設概要

所在地
富田林市向陽台一丁目4番30号
敷地面積
12,048.90㎡
建築面積
5,439.05㎡
延床面積
10,819.56㎡
構造・規模
鉄筋コンクリート造 地下1階・地上2階
施設構成面積
介護老人保健施設 5,259㎡
(73床/4人部屋14室、2人部屋5室、個室7室)
在宅介護支援施設 393㎡
健康づくり・世代間交流施設 5,167㎡
いきいき健康づくりエリア整備
(緑と水辺の遊歩道・ぱる広場など)
施設竣工
平成8年3月
設置者
富田林市
運営主体
一般財団法人富田林市福祉公社